校 長 あ い さ つ






本校は、被爆60年という節目の年にあたり、前身の広島市立第一国民学校に在籍中に、原爆の犠牲になられた方々の慰霊祭に全校生徒・教職員が参列し、平和の尊さや大切さを改めて胸に刻みました。

  本校は、広島駅南部にある比治山の麓に位置し、前身である広島市立第一高等小学校、広島市立第一国民学校から昭和22年広島市立第一中学校として創立されました。
 その後、広島市立段原中学校に校名を変更し、狭い校地ではありますが、広い学区を持ち、三度の分離開校を経験してきました。
現在の学区は「段原開発」事業により地域の様子も大きく変貌し、本校もその事業により、移転する予定であります。





広島市立段原中学校

第16代校長 出廣 久司

本校は従来より地域と共に歩み、学習にスポーツに日々地道に活動しており、生徒は純朴であり、これまで多くの人材を社会に輩出しています。
今後も諸先輩が築き上げられた伝統を大切にするとともに、国際社会の中で共生し、個性が発揮できる生徒の育成に努めてまいります。

 気軽に学校へお越しください